【定価】冊子版 ひきポス8号「ひきこもりと友達」

ひきこもりの子を持つ親御さんと話していると「うちの子は学校にも行かなかったし、仕事もしてないし、友達もいないみたいだし…」「せめて友達でもいてくれたら…」
…心配に「友達」という言葉がよく出てきます。果たして親が心配するほど友達が必要なのでしょうか?

また、普段から人と交流がある当事者から「私は友達が一人もいないし…」という話はよく出てきます。ひきこもりや生きづらさを抱える人達にとって、「友達」とは一体何なのでしょうか?

「友達」それは心の支えになるのか、苦しみを生むしがらみなのか。今号は言葉にはされるけど、あえて語られることのない「友達」をテーマに徹底的に語った一冊となります。当事者たちの鋭い考察をぜひ一読してみてください。 

Webでは読めないオール書き下ろし / カラー / 約4万字


記事一覧

特集「ひきこもりと友達」

友達は心の奥底では「怖い」  湊うさみん

学校で友達が一人もできなかった結果  立瀬マサキ

「友達がいる」と言えない  高丸ユウキ

〈人生ペースメーカー〉としての友達  ぼそっと池井多

無駄な時間  尾崎すずほ

生きづらゆうれいサン  おがさわら

みんなの意見「ひきこもりと友達」 ひきポス編集部

「友達」って本当に必要?  Medium

仲間は友達以上の存在 ―友達不要論―  アラヤダおばさん

ひきこもりと猫  ひきポス編集部

吾輩も猫である  ワケあり女子

僕のフレンド、いつかはレジェンド  さとう学

〝急いでゆっくりしろ〞  ひきこもりが真剣に取り組むべきは就労訓練よりも「遊び」 喜久井ヤシン

<世界のひきこもり>アフリカ・カメルーン
世界でオレだけだと思ったぜ、ブラザー!  インタビュー・ぼそっと池井多

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